レコードでは

聴けない歌がある

 

ここでしか

聴けない歌がある

 
 

国技館とともに

翌年に竣工する両国国技館の歓迎祝賀行事メインイベントとしてベートーヴェンの交響曲第九番を5000人で大合唱するために「国技館すみだ第九を歌う会」は1984年4月24日に発足しました。

1985年2月17日に「第1回 国技館5000人の第九コンサート」を実施し、その時の演奏の感動と喜びをより多くの人々に伝え広めるために、翌年以降は国内外の指揮者と著名なソリストを迎えながら、伝統ある国技館で開催を続けています。

 

5000人による圧倒的な歓喜の歌声を是非一度体験してみませんか。

今年も大勢のお客様のご来場をお待ちしております。

 

歴史と文化が

息づくまち両国

 国技館のある両国は江戸文化の中心地であり、今なおその面影を残したスポットが数多く存在しています。

相撲でおなじみのちゃんこなど歴史ある料理が楽しめるのもこの両国の大きな魅力です。

コンサートが始まる前にちょっとまち歩きをして、江戸文化の風情が残る街並みを感じながら、新たな発見をしてみませんか。