第36回国技館5000人の第九コンサート​​ 出演者情報

 

指揮者

大友 直人(おおとも なおと)

ープロフィールー

桐朋学園大学を卒業。

 

指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事した。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同団を指揮してデビュー。

 

現在、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。


在京オーケストラの定期演奏会にとどまらず、これまでにコロラド交響楽団、インディアナポリス交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団などに招かれ、2012年にはハワイ交響楽団のオープニングコンサートを指揮、以降定期的に客演しており、同年6月にはロレーヌ国立管弦楽団の定期公演に客演、絶賛された。

 

2013年にはエネスク国際音楽祭に招かれ「弦楽八重奏曲op.7」を演奏。〝繰り返し演奏されているが、今回の演奏は最高の演奏"〝日本のオーケストラ演奏が西洋音楽への新しい希望を見出した"と評され、欧米での活躍にも大きな期待が寄せられている。


第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞(2000年)、第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)を受賞。

 

(c)Rowland Kirishima

出演者

(c)吉田 孝之

市原 愛 (いちはら あい)​  -ソプラノ-

ープロフィールー

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。

ミュンヘン国立音楽大学大学院修了。

プリンツレゲンテン劇場、バイロイトの辺境伯歌劇場、バーデン州立歌劇場、ハンブルガー・カメラータ定期演奏会、ミュンヘン放送管弦楽団等の公演に出演。アウグスブルク歌劇場の専属ソロ歌手としても契約。

国内では、クリストフ・エッシェンバッハ、クリスティアン・アルミンク、ハンス=マルティン・シュナイトなどの指揮者のもと、様々なオーケストラと共演。

 

2013年トリノ王立歌劇場日本公演ではヴェルディ「仮面舞踏会」でオスカル役に、2017年トリノ王立歌劇場管弦楽団のコンサートマスター、首席チェロ奏者、ピアニストによる「トリノ・トリオ」日本ツアーにソプラノとして参加。

 

その歌唱力と演技で聴衆を魅了した。 
 

オフィシャル・ホームページ http://www.aiichihara.com/
 

谷口 睦美 (たにぐち むつみ)  -メゾソプラノ-

-プロフィール-

東京藝術大学卒業。同大学院修了。

二期会オペラ研修所を優秀賞受賞にて修了。

 

‘06年二期会デビューとなった『皇帝ティトの慈悲』セストで成功を収め、‘07年新国立劇場鑑賞教室『カルメン』タイトルロール、‘08年二期会『ナクソス島のアリアドネ』作曲家等でその評価を高めた。

 

以降も ‘14年二期会『ドン・カルロ』エボリ公女、‘15年同『リゴレット』マッダレーナ、‘17年びわ湖『ラインの黄金』フリッカ等を演じて高い評価を得ている。


コンサートでは、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」、マーラー「千人の交響曲」等のソリストとして活躍。


第19回出光音楽賞受賞。平成22年度よんでん芸術文化奨励賞受賞。
二期会会員

福井 敬 (ふくい けい)   -テノール-

 

-プロフィール-

国立音楽大学卒業。

同大学院、オペラ研修所修了後、ミラノに留学。


群を抜く輝かしい声と情感溢れる演技でわが国を代表するテノールとして活躍。

 

近年では二期会『オテロ』『ドン・カルロ』『ローエングリン』等に主演し、‘16年には二期会上演史上初の『トリスタンとイゾルデ』でトリスタンを演じ絶賛された。


コンサートでも国際的評価を得、‘15年世界最高峰のアーティストらによる「マエストロ・オザワ80歳バースデー・コンサート」に唯一日本人男性として出演し、’16年にはメータ指揮ウィーン・フィルと共演。


CDも多数リリース。


芸術選奨文部科学大臣賞、出光音楽賞、エクソンモービル音楽賞本賞等多数受賞。


国立音楽大学教授。東京藝術大学非常勤講師。

 

二期会会員

福島明也 (ふくしま あきや)  -バリトン-

-プロフィール-

東京藝術大学卒業。

 

同大学院、オペラ研修所修了後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。


新国立劇場開場記念公演『建・TAKERU』で主役を担い、以後現在に至るまで日本オペラ界を代表するバリトンとして活躍。

 

市川團十郎演出『鳴神』鳴神上人、二期会『仮面舞踏会』レナート等、数々の公演の成功に大きく寄与している。


コンサートに於いても、マゼール指揮スーパーワールドオーケストラや、デュトワ、及びマズア指揮N響との共演など、声楽界を牽引する存在である。


第54回日本音楽コンクール第1位及び福沢賞、第10回Corso di Canto(伊)第1位、第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第25回ジロー・オペラ賞大賞等多数受賞。


東京藝術大学教授。

 

二期会会員

管弦楽

新日本フィルハーモニー交響楽団

(c)K.MIURA

-プロフィール-

 「一緒に音楽をやろう!」1972年、指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。97年、墨田区に移転。同年オープンのすみだトリフォニーホールを活動の本拠地とし、日常の練習と公演を行うという日本初の本格的フランチャイズを導入。定期演奏会、特別演奏会のほか、地元の学校や各種施設など地域に根ざした演奏活動も精力的に行っているのが特徴的。99年、小澤征爾が桂冠名誉指揮者に就任。2003年から13年までクリスティアン・アルミンクが音楽監督を務め、06年『火刑台上のジャンヌ・ダルク』で第3回三菱信託音楽賞奨励賞、09年『七つの封印を有する書』で第18回三菱UFJ信託音楽賞受賞(以上アルミンク指揮)。同09年『ハイドン・プロジェクト』で第22回ミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞(ブリュッヘン指揮)、11年『ベートーヴェン・プロジェクト』も好評を博す。 2010/2011シーズンより6年間ダニエル・ハーディングがMusic Partner of NJP を務め、2013/2014シーズンよりインゴ・メッツマッハーがConductor in Residenceに就任(~15年8月)。16年9月(2016/2017シーズン)、ドイツの歌劇場で研鑽を積んだ指揮者・上岡敏之が音楽監督に就任。上岡敏之との録音は、『マーラー:交響曲第1番「巨人」』、『R. シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/交響詩「英雄の生涯」』、『チャイコフスキー:交響曲 第6番 「悲愴」/ラフマニノフ:交響詩「死の島」』、『ブルックナー:交響曲第9番』がリリースされている。
 また04年夏からは音楽家・久石譲と新プロジェクト「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ」を立ち上げたほか、楽員の自主的な発案「室内楽シリーズ」を始めいずれも高い評価と人気を得ている。久石譲とのコラボレーションとして映画『千と千尋の神隠し』(02年公開)『ハウルの動く城』(04年公開)、『崖の上のポニョ』(08年公開)の管弦楽を担当。近年の斬新な企画と優れた演奏は高く評価されている。

 

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